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2011年9月

2011年9月25日 (日)

武御雷TYPE-00R製作記01

どうも、をあさです!

本日は夏休み中の4体連続製作企画(素組のみ)の3体目であります。

コトブキヤより発売中であります、マブラヴの「武御雷TYPE-00R」です!

今回は時間がなかったので、各部位ごとと全体の写真のみです。

詳しい動作などはまた次回以降と言う事で………

では早速行ってみましょう!

Img_4705・パッケージ

絵がカッコイイですね~

流石は帝国近衛軍の主力ですね。

(ちなみに、近衛の「この」字が違いますが、あちらの字はどうやって出せばいいのかが解りませんのでご了承ください。)

特にその中でも、将軍専用機として作られた今機は濃い紫で塗装されており、センサー部分などが一般機と違う形状となっているのが特徴です。

さらに、起動キーは生体認証式だとか……

まさに、マブラヴ内での日本帝国の技術の粋が集められた傑作機なのです。

Img_4712・腕部

戦術機では基本であります大型な肩部分。

中身は独特の構造をしており、かなり動きます。

さらに、篭手状になっている部分からのナイフの展開が再現されております。

こういったギミックにより、今機の近接格闘戦能力は極端に上げられております。

これは、マブラヴ内での日本帝国が対BEAT戦における前線であり、自国内にハイヴを保有してしまっているということから来ています。

反対に作中では後方にあたるアメリカでは射撃やステルスなどに特化した機体などが開発されたりしておりました。

Img_4716・脚部

様々なアニメやゲームに登場する人型兵器の中でも、かなり特異な形状をしているように思えます。

かなり動きを忠実に再現しているためパーツ数が多いですが、そのためもあって可動範囲は広く、様々なポージングが可能となっております。

Img_4730・胴体部

こちらも特徴的な胴体部です。

この出っ張り方を見ていると、私はマクロスのVF-19のバトロイド形態を何故だか思い出します。

まぁあまり似てはいませんが………

この機体を特徴付けているといっても過言ではない大量のセンサー類。

その大部分は胴体部に集結しており、紫色の装甲の中に赤のアクセントを加えております。

Img_4745・跳躍ユニット

戦術機を他の人型兵器と別ける上では欠かせない重要な部分であります跳躍ユニット。

これは、他の作品のそれらが背中に背負っていたり脚部に装備しているのとは違い、腰部分に全くの別ユニットとして装着されています。

このユニットによって戦術機は空を飛べるわけでありますが、他の人型兵器(MSなど)では胴体などに直接ついているために、ユニットが被弾すれば即命取りという場合が多いのです。しかし、戦術機においては、被弾したこれらのユニットを投棄することが可能であり、また不安定ながらも片肺飛行も可能となっているのです。

Img_4751_2・全体像

今回は時間がなく写真もあまりとっていなかったためもう全体像です。

頭部は謝って写真を消してしまったので、また次回にでも………

作り終わってから感じたのは、全体的にかなりバランスの取れた良いキットであったということです。

各部位の可動範囲は広く、またスタイルも良い感じです。

問題があるとすれば、跳躍ユニットが大きすぎることぐらいかと………

しかし、此処まで色々と書いてきて一つ思ったのが………

これじゃあ製作記じゃなくてただ期待の説明しかしてないやん!

なんだか今回も全体的にまとまりのない謎な文章となってしまいましたorz

どうにか製作記の書き方も考えないといけませんね……

では、本日は此処まで!

2011年9月19日 (月)

PSPo2小説11

[注意書き]
この小説は株式会社SEGAから発売されているPSPo2の二次創作小説です。
原作をプレイしただけではわからない部分には作者独自の解釈などが含まれますので、苦手な方はご注意下さい。

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2011年9月13日 (火)

PSPo2小説10

[注意書き]
この小説は株式会社SEGAから発売されているPSPo2の二次創作小説です。
原作をプレイしただけではわからない部分には作者独自の解釈などが含まれますので、苦手な方はご注意下さい。

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2011年9月12日 (月)

小説更新延長のお報せ

どうも、をあさです。

本日(既に昨日ですが……)更新予定でしたPSPo2小説の更新を13日にさせていただきます。

理由は、

・10話ストーリーの下書きが十分でなかったため

・長らく更新していない期間があったためにゲーム本編のストーリーの順番を誤解してしまい、そのための書き直し

というものです。

大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

次回更新からは更新速度ももどると思いますので……

では、本日はこれでノシ

(続きでコメント返信)

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2011年9月 8日 (木)

HGUC RGM-79Nジム・カスタム製作記01

どうも、をあさです。

本日は、ジム・カスタムを作っていきたいと思います。

ジムⅢの時も書きましたが、夏場は接着剤などが湿気によって使いにくいため今は素組みのみとして秋以降に色々やっていきたいと思います。

では、いってみましょう!

Img_4648・パッケージと説明書

ジム・カスタムはアレックスの技術をフィードバックして作られているため、ジム系統としては珍しくかなりの高性能機となっており、外見もそれ相応のものとなっています。

今回は机が狭いので、すいませんがランナーの映像はなしです。

Img_4654・胴体部分

コックピット部分は一枚板形状ではなく、段差がある形状となっており、ダクトも胸部の2つと肩部分に2つ追加される形となっています。

今回はダクト内部とコックピット部分はまだつけておりません。

このダクトの設置箇所は0080に出てきたジム寒冷地仕様などに共通するものですね。

今回は撮っていませんが、バックパックもアレックスのものに近い形状となっております。

Img_4668・頭部

後に開発されたジムⅡやジムⅢのものと比べると、ジェガンなどに似た先進的なデザインとなっています。

かなりイケメンですね。

Img_4674ちなみに、頭部は後々外しやすいようにはめ込む部分を切り取っていたところ、やりすぎてしまいはめ込めなくなってしまったので仕方なく接着と合わせ目消しをすることに………

しかし、雨も降り続き湿度が高かったので、クーラーを掛けて近場で扇風機を回した状態の場所に5~6時間ほど放置して早めに乾燥させてみました。

さてはて、成功するか失敗するか………

Img_4678・腕部

外見は以前製作したジム・クゥエルと似ておりますが、構造はかなり違ったものとなっております。

肩部分なども特徴的なでっぱりがあり、シルエットにかなり影響するものとなっております。

Img_4687・脚部

こちらも、やはりジム・クゥエルのものと似てはいますが、あちらよりもかなり細くなっております。

可動範囲はごく普通なものでした。

Img_4695_2・武装

ジム・コマンドと同様の盾とジムライフルというシンプルなものとなっています。

しかし、ジムライフルはデザインいいですよね。

H&KのG36をブルパップ方式にしたような形状がカッコイイのです!

Img_4699・全身像

全体的にはバランスがよく、カッコイイのですが……

やはり、劇中でコウが評価したようにあんまり突出した特徴がないような………

まぁ、ジム系統は全体的に特徴がないですし、コウが言っていたのは性能の話なので関係はないのですがね。

しかし、性能的な特徴がないと言う事は即ち扱いやすいと言う事であり、高性能に纏まった性能を誰でも引き出しやすい名機といえるでしょう。

では、本日は此処までとさせていただきます!

2011年9月 7日 (水)

今後の更新予定

どうも、をあさです。

今回もまた小説の更新が遅れておりますので、その理由と今後の更新予定をはっきりさせておこうかと……

理由の大部分としては前回も書いた通りに、新しく始めたバイトによる影響です。

大体2日に一回の割合で入っておりますので、どうしても小説をいっぺんに書く時間が取れず、また下書きや構想を練ることも出来ていないのです。

そのため、次回更新は今週の日曜日を予定しております。

次にプラモデル関連ですが……

こちらは当初の目標どおりに、夏休み中に4体まで製作記を載せることが出来そうです。

ジムⅢに続く2体目は明日に更新予定ですので、お楽しみに。

では本日は此処まで~

ノシ

(続きでコメント返信)

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