プラモデル

2013年10月18日 (金)

HG RGE-B790ジェノアス 改造日記01

どうも、をあさです。

今回は、久々のプラモ製作記です!
前回から数えて実に2年ぶりとなります。

では、早速内容に移っていきましょう。

まず、本日色々と足りないものを買い足してまいりました。

Img_6010_2
まだ今日は上のものは使いません。

Img_6011_2

今回はこちらのビルダーツパーツ「1/144MSハンド(連邦系)」を使用します。

Img_6012_2

元々のジェノアスのハンドと比べるとこんな感じ。
結構大きい……

Img_6013_2

しかし、実際に着けてみるとそこまで違和感はないようです。
このハンドパーツはディテールが細かく安く、かなり良いパーツだと思います。

Img_6014_2

ビームカービンを持たせるとこんな感じになります。
銃もしっかりと保持できます。

Img_6015_2

本体と一緒だとこんな感じです。
ビームカービンなはずなのですが、元々ジンハイマニューバ2型の装備であり、大柄のジンシリーズ(21m)にとってのカービンなのでジェノアス(18m)からすると普通のライフルサイズとなります。
さて、今回の作業はこのジェノアスを一旦洗浄し、乾かすだけです。
随分とブンドドをしていたせいか、手の油や埃がかなりついており洗わないと改造も塗装もできません……

Img_6018
戦場が終わったら、乾燥機の中に入れて待つだけです。
今回はこの乾燥機の試運転も兼ねております。
結果としてはキッチリと隅々まで乾いておりました。
レビューを見て買ったのですが、中々良い物のようです。

では、今回はここまでですノシ

2012年2月 1日 (水)

奴等がやってきた!

どうも、をあさです。

一昨日、ようやく大学のテスト期間が終わったので学校帰りにコトブキヤの寄って買い物をしてきました。

Img_52701_4

買ってきたのは、ノンスケールモデル「不知火」です。
こちらは以前作った(素組みのまで)武御雷と同じマブラヴに登場する戦術機です。

Img_52721_5

今回は大奮発して2箱を購入!

そのままだと国連仕様の塗装なので、できれば片方は全体塗装に手を出して帝国仕様にしたいと思い購入いたしました。

しかし、この同時購入の目的はそれだけではなく………

Img_52761_6

この箱です!
蓋を開けてみると……

Img_52781_4

ジャジャン!

マブラヴをやったことのある方々ならば見たことのある赤黒いパーツがいっぱい入っています。
コレを組み立ててみると………

Img_52861_3

衛士達の最大の敵……
戦車級です

戦車級がわからない、という方は是非ネットで調べてみてください。
すぐに出てきます!

実は、現在コトブキヤでは「この世の終わりBETA襲来キャンペーン」を行っており、対象商品を買うと、
1個購入で1匹
2個購入で10匹
という風に戦車級が付いてきます。

これを10個全部作ったらさぞゾッと情景が作れるでしょうな……w

Img_52901_2

↑戦術機との比較

以前作ってから放置していた武御雷との比較です。
いやぁ、ちいさいですねぇ……
しかし、これがコックピットハッチを食い破ってくると思うと怖気が走りますねぇ;

Img_52921_2

↑61式戦車と戯れる図

作品は違いますが、我が家にある戦車は今これしかないのでやってみました。
61式戦車の方がスケールが小さいので、戦車級が大きく見えますね。
これは、戦車兵にとっても恐怖ですね;
ちなみに、手前に見えているのは随伴歩兵です。

では、本日はここまでです。
次回は明日か明後日にα2テストの報告記事を上げる予定です。

ではでは~ノシ

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2011年9月25日 (日)

武御雷TYPE-00R製作記01

どうも、をあさです!

本日は夏休み中の4体連続製作企画(素組のみ)の3体目であります。

コトブキヤより発売中であります、マブラヴの「武御雷TYPE-00R」です!

今回は時間がなかったので、各部位ごとと全体の写真のみです。

詳しい動作などはまた次回以降と言う事で………

では早速行ってみましょう!

Img_4705・パッケージ

絵がカッコイイですね~

流石は帝国近衛軍の主力ですね。

(ちなみに、近衛の「この」字が違いますが、あちらの字はどうやって出せばいいのかが解りませんのでご了承ください。)

特にその中でも、将軍専用機として作られた今機は濃い紫で塗装されており、センサー部分などが一般機と違う形状となっているのが特徴です。

さらに、起動キーは生体認証式だとか……

まさに、マブラヴ内での日本帝国の技術の粋が集められた傑作機なのです。

Img_4712・腕部

戦術機では基本であります大型な肩部分。

中身は独特の構造をしており、かなり動きます。

さらに、篭手状になっている部分からのナイフの展開が再現されております。

こういったギミックにより、今機の近接格闘戦能力は極端に上げられております。

これは、マブラヴ内での日本帝国が対BEAT戦における前線であり、自国内にハイヴを保有してしまっているということから来ています。

反対に作中では後方にあたるアメリカでは射撃やステルスなどに特化した機体などが開発されたりしておりました。

Img_4716・脚部

様々なアニメやゲームに登場する人型兵器の中でも、かなり特異な形状をしているように思えます。

かなり動きを忠実に再現しているためパーツ数が多いですが、そのためもあって可動範囲は広く、様々なポージングが可能となっております。

Img_4730・胴体部

こちらも特徴的な胴体部です。

この出っ張り方を見ていると、私はマクロスのVF-19のバトロイド形態を何故だか思い出します。

まぁあまり似てはいませんが………

この機体を特徴付けているといっても過言ではない大量のセンサー類。

その大部分は胴体部に集結しており、紫色の装甲の中に赤のアクセントを加えております。

Img_4745・跳躍ユニット

戦術機を他の人型兵器と別ける上では欠かせない重要な部分であります跳躍ユニット。

これは、他の作品のそれらが背中に背負っていたり脚部に装備しているのとは違い、腰部分に全くの別ユニットとして装着されています。

このユニットによって戦術機は空を飛べるわけでありますが、他の人型兵器(MSなど)では胴体などに直接ついているために、ユニットが被弾すれば即命取りという場合が多いのです。しかし、戦術機においては、被弾したこれらのユニットを投棄することが可能であり、また不安定ながらも片肺飛行も可能となっているのです。

Img_4751_2・全体像

今回は時間がなく写真もあまりとっていなかったためもう全体像です。

頭部は謝って写真を消してしまったので、また次回にでも………

作り終わってから感じたのは、全体的にかなりバランスの取れた良いキットであったということです。

各部位の可動範囲は広く、またスタイルも良い感じです。

問題があるとすれば、跳躍ユニットが大きすぎることぐらいかと………

しかし、此処まで色々と書いてきて一つ思ったのが………

これじゃあ製作記じゃなくてただ期待の説明しかしてないやん!

なんだか今回も全体的にまとまりのない謎な文章となってしまいましたorz

どうにか製作記の書き方も考えないといけませんね……

では、本日は此処まで!

2011年9月 8日 (木)

HGUC RGM-79Nジム・カスタム製作記01

どうも、をあさです。

本日は、ジム・カスタムを作っていきたいと思います。

ジムⅢの時も書きましたが、夏場は接着剤などが湿気によって使いにくいため今は素組みのみとして秋以降に色々やっていきたいと思います。

では、いってみましょう!

Img_4648・パッケージと説明書

ジム・カスタムはアレックスの技術をフィードバックして作られているため、ジム系統としては珍しくかなりの高性能機となっており、外見もそれ相応のものとなっています。

今回は机が狭いので、すいませんがランナーの映像はなしです。

Img_4654・胴体部分

コックピット部分は一枚板形状ではなく、段差がある形状となっており、ダクトも胸部の2つと肩部分に2つ追加される形となっています。

今回はダクト内部とコックピット部分はまだつけておりません。

このダクトの設置箇所は0080に出てきたジム寒冷地仕様などに共通するものですね。

今回は撮っていませんが、バックパックもアレックスのものに近い形状となっております。

Img_4668・頭部

後に開発されたジムⅡやジムⅢのものと比べると、ジェガンなどに似た先進的なデザインとなっています。

かなりイケメンですね。

Img_4674ちなみに、頭部は後々外しやすいようにはめ込む部分を切り取っていたところ、やりすぎてしまいはめ込めなくなってしまったので仕方なく接着と合わせ目消しをすることに………

しかし、雨も降り続き湿度が高かったので、クーラーを掛けて近場で扇風機を回した状態の場所に5~6時間ほど放置して早めに乾燥させてみました。

さてはて、成功するか失敗するか………

Img_4678・腕部

外見は以前製作したジム・クゥエルと似ておりますが、構造はかなり違ったものとなっております。

肩部分なども特徴的なでっぱりがあり、シルエットにかなり影響するものとなっております。

Img_4687・脚部

こちらも、やはりジム・クゥエルのものと似てはいますが、あちらよりもかなり細くなっております。

可動範囲はごく普通なものでした。

Img_4695_2・武装

ジム・コマンドと同様の盾とジムライフルというシンプルなものとなっています。

しかし、ジムライフルはデザインいいですよね。

H&KのG36をブルパップ方式にしたような形状がカッコイイのです!

Img_4699・全身像

全体的にはバランスがよく、カッコイイのですが……

やはり、劇中でコウが評価したようにあんまり突出した特徴がないような………

まぁ、ジム系統は全体的に特徴がないですし、コウが言っていたのは性能の話なので関係はないのですがね。

しかし、性能的な特徴がないと言う事は即ち扱いやすいと言う事であり、高性能に纏まった性能を誰でも引き出しやすい名機といえるでしょう。

では、本日は此処までとさせていただきます!

2011年8月19日 (金)

HGUC RGM-86RジムⅢ製作記01

どうも、をあさです。

本日は前回言ったとおりにジムⅢの製作記を上げようと思います。

今回から再び製作過程の写真も合わせて紹介していく形をとらせていただきます。

Img_4517・パッケージ

すごくカッコイイジムⅢが描かれております。

これまでで、一番格好良く描かれたジムⅢではないでしょうか?

Img_4518_2・ランナー

ランナー数は量産型のキットとしては多めに見えます。

また、今回のジムⅢにあたっては従来までの流用ではなく、完全新規のようです。

Img_4525_3・胴体部分

Mk2のものを改良して受け継いだバックパックは従来までのジム系統とは違う印象を受けます。

その他、胴体部分の基本構造としては従来の連邦系統の機体のものとほぼ同一となっております。

肩口部分のポリキャップは引き出せるようになっており、可動性を十分に確保できています。

Img_4530_2・頭部部分

ジム系の代名詞である一体型カメラととさか部分のカメラとが一体化しています。

他にも頭部アンテナが2本に増設されていたり、耳部分から頬に伸びているフェイスガードなどが特徴的なデザインとなっています。

Img_4547_2・腕部部分

ジム系に共通しているシンプルな構造をしているが、肩部分などに追加のアポジモーター があり、ジムコマンド系に通じているところがあるように見える。

肩部分に設置されている4連装ミサイルポッドは、この機体が汎用量産型としてだけではなく支援機としても優秀であったことがわかるものだ。

後付設定ではあるが、この機体のコンセプトがスタークジェガン開発に生かされたとかなんとか………

Img_4557_2・脚部部分

ジム系としては珍しく膝がかなり出っ張っているデザインとなっている。

さらに、ふくらはぎ部分には追加ブースターが設置されているような外見となっており、個人的な感想を言うと、マクロスシリーズのVF-11やVF-19のファストパックを思い起こさせる外見をしている。

Img_4561_2・全身像

全体を組み上げてみると、事務系の基本構造を受け継ぎながらもマッシブな印象を受けるデザインとなっている。

各所の可動範囲は広く、様々な工夫が覗える作りとなっている。

要はカッコイイ!

Img_4584_2・大型ミサイルランチャー

この機体最大の火力ともいえる計4発のミサイル。

最初に見たときは追加の大型ブースターかパイルバンカーでも撃つのかと思うようなデザインでした。

これを付けると付けないとではかなり機体の印象が変わりますし、多分攻撃力も変わるかと思います。

Img_4586赤い部分を排除して発射!

ミノフスキー粒子散布下では命中率に疑問がありますが、近接戦闘での使用では敵との距離を離すことや、当たれば大打撃を与えることに使えそうです……

Img_4589・ビームライフル

ジムⅡやネモ、スタークジェガンなどと同型のもの。

ジムⅡなどのようなジムⅢよりも前の世代の機体のものより出力がアップされたモデルのようです。

ジェガンに付属していたものとは違い、ストック部分が可動します。

Img_4592_2・フル装備

ジム系だというのに恐ろしいほどの重厚感があります。

支援機としてミサイルを発射しつくした後は、ランチャーとポッドをパージして突撃、そのまま白兵戦に突入!

という流れでの戦闘が理想な機体だと思います。

ジェガンが早々と開発(型式番号から見るに0086年にジムⅢが開発採用、0089年にジェガンが開発採用)されていなければ優秀な期待として大量生産され、第一線を張っていたと思います。

Img_4605・ビームサーベル

写真の順番を間違えましたorz

ジム系統にしては珍しい2本装備しているビームサーベルです。

形もMk2のものと同様の四角いものとなっております。

Img_4575_2・ポーズ

今回のジムⅢは素組み状態でも中々良い出来なので、こんなかわいらしいポーズも似合います………

皆様も、買って作ってみた際には様々なポーズをとらせてみては如何でしょうか?

ここでは写真がありませんが、膝立ちも可能となっております。

では、今回は素組みまでで終了とさせていただきます。

今回は塗装まで行きたいのですが、夏場は湿気が多いため秋以降にしたいと思います。

では、本日は此処まで~

ノシ

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2011年7月 7日 (木)

レイキャシール製作日誌02

Img_4383どうも、をあさです。

レイキャシール製作日誌の続きです。

今回は、本体の製作などではなく、なんとなしに似合う装備でも作ったり装備させたりといった内容です。

さっそく横の画像では、HGのジンハイマニューバ2型の斬機刀を装備させてみました。

これが案外と合うという……

シノさんにアギトが付属しているというのに……やっちゃったw

しかし、大きさからするとツミキリかな?

兎にも角にも意外な組み合わせが合うものですw

Img_4386

続きましてはこちら!

現在自作している銃器なのですが、なんだかわかるかな?;

何せプラ板で一から作るのは初めてなもので、かなり下手っぴです。

まぁ、わかる人はいないと思いますので言いますと、

イギリス軍正式採用のボルトアクションライフル「L96」です。

多分言われて初めて気づくんだろうなぁ;

Img_4390

こちらがL96のみバージョン。

色々と造型の変更をしていてもはや原型がないような……

ちなみに、グリップ部分の穴は、握りやすいようにかなり大幅に広げました。

穴が開いている場所にはビスやらネジやらを入れる予定です。

Img_4395

構えさせてみました。

まぁ、構えた感じの大きさは自分ではちょうどよいかと思います。

細かく計算して1/12にした甲斐がありました。

あとはスコープとハイボットを作るだけですが……

暑くてだれてしまう今日この頃;

どうにか進めないとなぁ……

では、本日は此処まで!

ノシ

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2011年6月11日 (土)

レイキャシール製作日誌01

どうも、をあさです。

今回は久々のプラモデル関連の記事でして、そのキットタイトル通り………

Img_4351コトブキヤさんから発売されました、

「1/12レイキャシール エルノア Ver.APSY」

です。

去年から発売が騒がれていましたので、よく足を運ぶ立川のコトブキヤにて 購入して早速製作いたしました。

Img_4365

まずは普通に直立。

いやぁ、中々の再現度であると思いますよ~

PSOでモンタギュークエストのストーリーを全て見た身としては、この姿を見ただけで……

「マグ、大事にしてますかぁ?」

という最後のイベントのときのセリフを思い出しますね~

その後モンタと一緒に行方不明ですが、さてはてどこへ行ったのやら……アンドロイドの修理屋やってるとかの噂はEp3であったけども……

Img_4352

続いて、ハンドガンを持たせてみました。

もし塗装まで行ったら、このハンドガンはフォトンの部分黄色く塗ってレイガン、若しくは全体を赤く塗って赤のハンドガンにでもしようかなw

まぁ、塗装までいけるかどうかが問題なのですけどね……






Img_4368

最後に、オマケ画像

まだショットは組み立てていないので、その辺にあったザクマs……アノライフルを持たせてみました。

中々に似合うでしょう?www

というか、ジェガンより背が高いのか……意外だ;

では、本日はここまで

明日の小説更新は、バイトの面接などがあるため中止とさせていただきます。

代わりに次週は2本立てです。

お楽しみに~

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2010年11月17日 (水)

HGUC RGM-79C「ジム改」製作記01

どうも皆様!

本日は久しぶりの製作記ですよ~w

(前回までのザクF2とかその他未完成&載せていないものはまたのちほどにでも……)

今回は「HGUCジム改」を作りたいと思います。

しかし、今回からは素組み写真はカットしていこうかな、と思います。

理由としては……

・写真とりながらだと作業が遅くなる(HGUCで平均4時間)

・写真をPCに取り入れたりしてしているとさらに時間がかかる(これは自身の能力不足)

といった理由です。

合わせ目などをやる場合はまたいつものように写真をたくさん載せて行きたいと思います!

では、いってみましょう!

Img_3966

まず普通に立たせて見ました。

いやぁ、まさにイケメンジムですね~w

世間では「パワードの流用だから駄目だ……」という意見を耳にしたことがありますが、自分は良いと思います。

ちなみにこのジム改という機体は、MS IGLOOなどを見ているとわかりますが外見的にはRGM-79「ジム」の後期型そのまんまなのですよねぇ。

ガンダムをはじめて見たり、知らなかったりする人が想像するジムといえば、あの丸っこい顔をした前期生産型なんですが、このジム改の元となったジム後期生産型は、このスリムな顔をしているのですよ。

前期型は突貫工事のために各所が大幅に簡略化されすぎて、実戦で発揮できたポテンシャルは低かったなんて説もありますね。

Img_3973

さてお次は61式5型との共演です。

ジム改が出てくる頃までならば、まだ61式戦車の配備数も相当なものだと思うので、こんなシーンもあったのかもしれないですねぇ……

さてはて、本日はこれまでとなりますが、最近色々なことを中途半端にしているため、次は何時できるのやら……

なるべく冬の間にはトップコートふきたいな……

ではでは、今日は此処まで~ノシ

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2010年3月31日 (水)

HGUC MS-06F2ザクⅡF2製作記02

どうもっす。

最近は絵を描いたりで忙しくて中々進んでいませんでしたが、ザクⅡF2製作記パート2です!

素組み自体は結構前に終わってはいたのですが……

遅くなってすいません;

ではいってみましょう!

~前回までのあらすじ~

001_2 ここまで作り終えたところで、

「エギーユ・デラーズ……ギレン・ザビの亡霊め!」

というジョン・コーウェンの脳内お告げが聞こえたので寝ました(嘘

では続けていこう!

002

まず武器を一通り作ります。

ここはまぁとくに書く事もなく終了。

それにしてもこのマシンガン、モナカである。

003

そしてフル装備!

いやぁ、ザクⅡといったらこのフル装備……

ん?

ザクの後ろに誰か見えるって?

ただの御剣さんだから気にしちゃあいけません。

005

続いてMMP-80マシンガン装備。

そういえば、このキットの発売前に様々な通販サイトさんでMMP-80と書くべきところをMMP-78の表示になってたなぁ……

ちなみに、MMP-78は通常のザクマシンガンに形状が近いほうですよ。

それにしても写真ぶれてるなぁ……

すんませんorz

006

続いてヒートホーク。

ザクといったらやっぱりこの武器!

ただ、ちょっと手に持たせるときに保持性が弱いのが難点かもですねぇ……

けど、大きさは丁度よいかな。

008

アップで見ると、こんな感じです。

さて、今回は此処までなわけですが……

実は未だに合わせ目消しの作業には入っておりません。

そして大学に入学するという事で色々と忙しくなると思います。

そのため、合わせ目消し編は相当先になるかも、です。

その代わりにザクⅡF2と同時進行で作っていたキットの製作記もアップするので、お楽しみに~

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2010年3月15日 (月)

HGUC MS-06F2ザクⅡF2製作記01

002_3

どうも、をあさです。

久々のガンプラ製作記ですよ~w

今回は、「HGUC MS-06F2ザクⅡF2」を作っていきたいと思います!

このザクⅡF2といえば、F2ザクやザクⅡ後期型と呼ばれているザクⅡで、それなりにガンダムを深く知っていない人だと知らない人も多い機体だと思います。

それに、スパロボやGジェネなどにもほとんどでていません(スパロボは第2次α、Gジェネはノイエン・ビッター機またはキンバライト隊仕様で出演しているだけ)。

それは、この機体がザクⅡとザクⅡ改の合間的な存在だからという理由もあるかもしれません(統合整備計画の技術を流用しているものの、ザクⅡ改程ではない)。

だからこそ、知らない人が多い機体なのです。

なので、今回HGUCにてこの機体が出てくれたのはこの機体のファンである自分にとってとても嬉しいことなのです!

っと、何故か話が脱線しましたが………;

では、作っていきましょう!

003

まずは中身を確認。

ランナー数はまぁ普通と言ったところですかね……

ただ、武装でバズーカが付いていないのは残念の一言;

次に、ランナーを袋から出したら風呂場へ~

004

そしてボールに水と中性洗剤を用意!

え?

なんでこんなものを用意するかって?

それはですね……

今回からパーツの洗浄をはじめようと思っているのですよ!

という訳で、パーツの洗浄をチャっチャかとやっちゃいましょう。

005

ボールに張った水(中性洗剤入り)にパーツを入れて濯いでいきます。

様々なサイトを参考にしてやったのですが、指の腹で優しくなでるようにしていくのがGoodらしいのでゆっくりと、丁寧に時間をかけてやっていきます………

この日は気温が低かったために結構水が冷たかったです………

006さて、一通り洗浄が終わったら終わった順でタオルに包んではこの中へ入れていきます。

これで乾くまで放置です~

011

乾かしている間に小物を準備。

今回も、紙やすりは400番1000番2000番を使用。

こうやって書いておかないと、たまに間違えるんですよねぇ;

では、乾いたところでさっそく製作に入っていきます。

012

まずはコックピットまわりをチャチャッと作ります。

ザクⅡFと比べると、このあたりの装甲形状はかなり違いますねぇ……

対MS戦闘を想定しての強化という事らしいです。

013

続いてスカート部分!

このあたりは、ザクⅡとザクⅡ改の間というのがうかがい知れる構造になっていますねぇ……

サイドアーマーのラックにはグレネードなどが取り付けられます。

014

2つをくっつけて胴体完成!

ん~………

プロポーションとしてはGoodな感じなのですが……

これじゃあ胴体まわらないよぉぅ!

まぁ、仕方ないか……

015

そして続いてバックパック!

これもバーニアノズルなどがきちんとしててよいですねぇ……

HGUCのザクⅡFは、なぜかノズルがないからなぁ……

さて、胴体部分はこれで終わったのですが、この後用事などが立て込んでいて2日ほど間を空けてしまいます;

うぅむ;

そして2日後に作業再開!

今度は頭部製作!

016

まずはツノ付き!

おぉ……

まさにノイエン・ビッター機!

自分は、ノイエン・ビッターこそ漢の中の漢だと思います……

017

続いて通常タイプ!

こちらは、デラーズ・フリート一般パイロットや名前があるパイロットとすればクルト(ヴァル・ヴァロの餌食になったお方。名前があっているかどうかは不明)ですね。

018

最後がアップリケアーマータイプ!

こちらはキンバライト基地に属していた機体ですね。

たしかオービルの乗るコア・ファイターⅡを落とした機体がこれだった気がします。

頭部が終わったら、次は腕部です。

023

完成はこんな感じです!

え?製作過程?

写真撮るのを忘れてました……orz

022

これで上半身完成!

ん~……

良いですねぇw

流石はザクⅡ!

兵器っぽさがありますなぁ。

そしてここでまた次の作業を翌日にして寝ました;

いやぁ……疲れていたんですよ、色々とね……

024

続いて脚部!

あれ、なんだか記事を書いている途中でくしゃみが止まらなくなってしまった;

花粉症かなぁ……;

025

パーツ構成はこんな感じになってますね。

可動範囲は良いほうですが、肩膝立ちは不可能。

その代わりに股関節との接続部分が太ももとは分離しているためにポージングの際にはけっこうやりやすいかもですねぇ。

それにしても合わせ目消しがなくて楽だぁ………

026

これで本体完成です!

おぉ……

以前のザクⅡ改(未だ未完成)とくらべてかなり良いプロポーションになっております!w

ザクⅡF2の名は伊達ではありませんね……

028

次にMMP-78ザクマシンガン。

やっぱりモナカ構造かぁ……

合わせ目消しが大変そうですorz

029

完成!

手首が付いちゃってますが、気にしなーい。

にしても、ザクマシンガンはかっこいいですねw

銃身の下に付いたグレネードがおしゃれ……

ザクマシンガンも、後期型と前期型とでは構造はかなり違うものとなっていますね。

030

今回は此処で切ります!

いやぁ……

残りの武器を作るまでの余力が……ないですorz

にしてもザクマシンガンに合うなぁw

え~、何で今回中途半端な場所でうpしたかと言いますと……

実は私、明日の夜から京都に一泊しに行ってしまうのですよ;

そこで、今のうちに上げられるものは上げておこうと思いまして……

はい、こういうことです;

では、次回に続く!

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