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<title>をあさ生態日記</title>
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<description>リアルロボット＆ＰＳＵ＆我が日常について記録していきたいと思います！</description>
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<item rdf:about="http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8e42.html">
<title>ＰＳＵ小説２６</title>
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<description>第２６話「捕食者と獲物」</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第２６話「捕食者と獲物」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もはや事切れ、命を宿さぬただの人口有機物の塊と成り果てたその兵士の骸が乱暴に宙を舞う。&lt;br /&gt;グシャリというエグイ音と共に骸は地べたに激突し、その場に伏せる。&lt;br /&gt;「なっ………」&lt;br /&gt;エリオンの口から声が漏れる。&lt;br /&gt;その場に居た全員が、今や骸と化している兵士すらもが何が起きたのかは理解してはいないのだろう。&lt;br /&gt;いや、できないのだ。&lt;br /&gt;完全に目視できぬ敵相手の戦闘など、誰も経験がないのだから…………&lt;br /&gt;「各員、有視界戦闘から複合センサーを使用した無視界戦闘へ移行！」&lt;br /&gt;だが、そんな状況の中でもエリオンは分隊を仕切る指揮官だ。&lt;br /&gt;すぐさまに現状で考えられる最も有効な手段を用いての戦法を部下に指示を下す。&lt;br /&gt;複合センサーによる無視界戦闘とは、何らかの理由により視界が限られる又は限りなく０に近い状態の場合に、熱感知や音感知などの複合センサーによって敵の位置を判断し&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ながらの戦闘を主眼に置いた戦法である。&lt;br /&gt;相手の姿が消えてしまっているという状況下では少し不安が残るものの、これくらいしか現状では対抗手段がないのだ。&lt;br /&gt;「「了解！」」&lt;br /&gt;バーンズと部下はそう答えると、すぐさま複合センサーの出力を上げ、周囲を警戒し始める。&lt;br /&gt;「見つけました！」&lt;br /&gt;部下がそう叫び、それに呼応するようにエリオンとバーンズもそちらを振り向く。&lt;br /&gt;するとそこには、同盟軍の主力戦車であるストライカーほどの大きさの熱源が蠢いているのが見て取れた。&lt;br /&gt;「データバンクに照会………。照合データなし！」&lt;br /&gt;「何だとっ!新種だとでも言うのか？」&lt;br /&gt;バーンズのその言葉に、データバンクへの照会作業をしていた兵士は、そうとしか、と焦る様子でそう答える。&lt;br /&gt;「どちらにせよ、こちらは一人やられているんだ……。各員にて迎撃態勢、気は抜くな！」&lt;br /&gt;エリオンはそう命令を下し、了解、という声が返ってくると共に自らも対象の熱源に対してアサシン構えた。&lt;br /&gt;すると、それを察したかのように熱源が移動を始める。&lt;br /&gt;だが、それは逃げるわけでもなくゆっくりと兵士の亡骸の上へと移動していく。&lt;br /&gt;「な、な………」&lt;br /&gt;そしてそれは、兵士の上に跨るとその亡骸を……&lt;br /&gt;「く、食っていやがる………」&lt;br /&gt;ヘルメットの上からでも聞こえるくらいに、バーンズは息を呑むとそう呟いた。&lt;br /&gt;それは、器用にパーツだけを剥がし、横たわっている兵士の人口筋肉や臓器を、これまた器用に食べているように見える。&lt;br /&gt;「こ、この野郎がぁぁぁぁ！」&lt;br /&gt;それを見て、そう怒号を発しながら怒り狂ったのはその亡骸の生前同僚であった兵士だった。&lt;br /&gt;「よ、よせ……っ！」&lt;br /&gt;兵士はそのまま隊長であるエリオンの命令を無視する形で、センサーを通して眼前に映るその影にスナイパーを連射する。&lt;br /&gt;フォトン独特の銃声とともに連続して放たれた光弾が、怒りに任せたのにもかかわらず目標へと的確に吸い込まれていくようにして迫る。&lt;br /&gt;だが、光弾は目標に命中するもそのまま弾かれてしまった。&lt;br /&gt;「耐フォトンの体性でも持っているのかっ！？」&lt;br /&gt;その兵士の後ろで見ていたバーンズは唖然としながらそう叫ぶようにして言った。&lt;br /&gt;対する熱源は今の攻撃で完全に発砲した兵士の方へと標的が映ったようで、徐々に兵士へと近づいて行く。&lt;br /&gt;「なっ……。この、くたばれぇ！くたばれよぉぉ！！」&lt;br /&gt;だが、頭に完全に血が上ってしまっている兵士はそんな事はお構いなしにスナイパーを連射する。&lt;br /&gt;だが、やはり放たれたフォトンは全てが弾かれ無効化されていく。&lt;br /&gt;「馬鹿野郎！早く逃げろぉ！」&lt;br /&gt;バーンズのその叫びに、ようやく兵士は我に帰る。&lt;br /&gt;だが、さらに刺激された熱源はそのスピードを上げて兵士に迫り、そして………&lt;br /&gt;「た、隊ちょっ……………」&lt;br /&gt;先程の兵士を殺したものと同等の何かによって、その頭をさらわれていった。&lt;br /&gt;そして、主を失った身体は体液を垂れ流しながらそのままグシャリと地に伏せる。&lt;br /&gt;「っちぃ……、あっという間に２人目かよ………どうする？隊長」&lt;br /&gt;熱源の動きに注意をしながら、バーンズは後ろに控えるエリオンに指示を乞う。&lt;br /&gt;「一旦撤退……という訳にはいかないか。私が時間を稼ぐから、その間に指揮所と付近に居る部隊に応援要請、レーダー封鎖を解除！隊長にも連絡取り急げ！」&lt;br /&gt;エリオンはそう言うと、バーンズと位置を入れ替わり熱源に注意を払う。&lt;br /&gt;それに対して、バーンズは一言、了解、と答えるとそのまま隠密行動のために潜んでいたビル陰から飛び出し、端末で応援要請を呼びかけた。&lt;br /&gt;「さぁて、部下の仇くらいは取らせてもらうかな？」&lt;br /&gt;バーンズが離脱したのを見届けると、エリオンはアサシンを構えてこちらへと注意を向けつつある熱源と対峙するのであった。&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;「っちぃ、一体何がっ……！」&lt;br /&gt;市街地にて本来はいないはずのラッピーの群れと遭遇したヘビーガンとアヘッドは、いきなりの急襲を受けていた。&lt;br /&gt;相手はラッピーと同じ原生生物のヴァーラである。&lt;br /&gt;「なんで原生生物がこんな場所に？」&lt;br /&gt;手持ちの片手剣ジートシーンでヴァーラを切り捨てると、アヘッドは背後に居るヘビーガンにそう問う。&lt;br /&gt;「俺にだって、何が何やら………っ！」&lt;br /&gt;そう返しながらも、ヘビーガンは前方にいるヴァーラの眉間に一発撃ちこみ絶命させ、そのままバーストの銃口を別の敵に向け、それをも狙撃していく。&lt;br /&gt;残るは最後のリーダー１体のみ。&lt;br /&gt;だが、それすらも次の瞬間にはアヘッドの持つジートシーンによって切り下げられ、無残な躯を晒すこととなった。&lt;br /&gt;「敵の殲滅を確認。周囲に残敵の反応、ありません！」&lt;br /&gt;アヘッドのその報告を聞くと、自身のセンサーでもそれを確認し、ご苦労、と一言返すヘビーガン。&lt;br /&gt;すると、原生生物が出現した理由を考える間も与えずに彼の端末から呼び出し音が鳴り響いた。&lt;br /&gt;「こちら第１分隊、どうしたか？」&lt;br /&gt;「こちら第２分隊のバーンズ副隊長です。それが緊急事態で………」&lt;br /&gt;バーンズは、それまでに起きた事の詳細をヘビーガンに説明した。&lt;br /&gt;「なに？それは本当か？」&lt;br /&gt;バーンズからの説明を聞いたヘビーガンは、驚きつつそう聞き返す。&lt;br /&gt;「本当です！今はエリオンが食い止めていますが……、こっちはもう２人やられています！」&lt;br /&gt;顎に手をやりながら、む、と唸るヘビーガン。&lt;br /&gt;軍の指定訓練地域にあるにもかかわらず居ないはずの原生生物が闊歩しており、また兵士２人を食い殺した正体不明の生物までもが出現しているこの現状。&lt;br /&gt;もはや全てがただの模擬戦の域を超えてしまっている。&lt;br /&gt;「では、俺たちもすぐにそっちへ向かう！それまでにできるだけ周囲の部隊に応援を求めておけ」&lt;br /&gt;「了解！」&lt;br /&gt;「だが、交戦はなるべく避けて可能な限り目標の監視のみ徹底しろ。決して、市街地に目標を出すなよ！」&lt;br /&gt;「了解っ！！」&lt;br /&gt;ヘビーガンは直ちに通信を切ると横に控えているアヘッドに声を掛け、すぐさま現場へと足を向けたのであった。&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;～あとがき～&lt;br /&gt;どうも、をあさです。&lt;br /&gt;今回の回は如何でしたでしょうか？&lt;br /&gt;謎の生物に襲撃を受けた一行は、はたしてどうなるのやら………&lt;br /&gt;次回にご期待ください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[コメント返信]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Ｌｉｏｈ殿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おぉｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;是非是非、お待ちしていますよ～ｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふぅむなるほど……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは書いてみるのがよいかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうしなけりゃ始まりませんってｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アルファンド&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついに体験版だね～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だけどレベルの上限低いｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カレーを入れる場所については、被弾率とかを考慮した結果なしってことで……ｗ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ＰＳＵ小説～第１章～</dc:subject>

<dc:creator>をあさ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T21:12:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-7820.html">
<title>１/１００　ＲＧＭ－１０９ヘビーガン改造日記０２</title>
<link>http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-7820.html</link>
<description>ども～ をあさです。 さぁって、ヘビーガン改造日記第２回目です！ 早速行ってみま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ども～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;をあさです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さぁって、ヘビーガン改造日記第２回目です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早速行ってみましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/002.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;002&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;002&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/002.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; まぁ、今回は頭部です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というか、頭部以外はどうやって改造していいのやら………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初心者ゆえにわかりません！；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで頭部です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/003.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;003&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;003&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/003.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; まずは分解！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;構成パーツはこんな感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてはて、これをどうやっていくか………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/004.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;004&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;004&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/004.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; まずは正面フェイスの部分を………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/005.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;005&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;005&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/005.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; バッサリ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁさまざまなサイトさんやブログさんを渡り歩き、後ハメする場合はこうするのがいいかな、と自分で考えましてバッサリいきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/006.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;006&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;006&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/006.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; そして、この顎部分をさらに………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/007.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;007&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;007&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/007.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; バッサリ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、ココは完全に思い付きですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というか、ＰＳＵのヘビーガンに似せるには、ここが邪魔で邪魔で………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/011.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;011&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;011&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/011.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; しかしまぁそのままでは寂しいのでプラ板で補強！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ん～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その場の思い付きが多いなぁ………orz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/009.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;009&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;009&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/009.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 次は、カメラアイを支えるこの部分ですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後は目のために上の穴を………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/010.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;010&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;010&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/010.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ちょっとだけ切りま。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで顎部分をはめてもしたから入れられる………はず！；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/012.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;012&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;012&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/012.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; そして合体！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁまだ接着も何もしてませんが、結構イメージどおりですねぇ～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;左右のアンテナは、まぁいらない予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その代わりに、細いタイプのアンテナでもつけるかなぁ………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/013.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;013&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;013&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/013.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; さて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、合わせ目を消す必要のある部分のパーツを接着剤でブニャっと！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これであとは１週間放置するだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;っと、本日の作業はこれで終了です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、この後ちょっとしたトラブルがありまして………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんと、腕をどうやって改造するかと思案していましたところ、腕の間接の樹脂パーツを紛失。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰らぬ人となりましたorz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうして自分はこんな不器用なんじゃーっ！；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだ不安が一杯残るこの改造日記。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、アドバイスなどがあったらコメにお願いします；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、続きでコメ返信～&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[コメント返信]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アルファンド&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほほぅ………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ならば今すぐに文章にするのだっ！ｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水着はきえたのか………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、私の心には何時までも行き続けるのさ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Ｌｉｏｈ殿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ば、馬鹿なぁっ！我々、ティターンズがこの程度の奴らに！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うわぁぁぁぁぁー！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;的な展開を所望で？ｗ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プラモデル</dc:subject>

<dc:creator>をあさ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T16:37:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d84f.html">
<title>ＰＳＵ小説２５</title>
<link>http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d84f.html</link>
<description>第２５話「見えぬモノ」</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第２５話「見えぬモノ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ヘビーガン達が行動を開始しているその頃、ジェガン率いる部隊は別の場所にある民家の中で味方の分隊からの通信を受けていた。&lt;br /&gt;「そうか……よし、そのまま引き付けておけ。その間に、こちらは別働隊を見つけ出す。頼んだぞ」&lt;br /&gt;そう言って通信を切るジェガン。&lt;br /&gt;その背後には、青い男性キャスト、ジャベリンと、白い男性キャスト、ジェムズガンが控えている。&lt;br /&gt;「よし……、ジャベリン、ジェムズガン。行くぞ！第２分隊の囮がいつまで通用するかわからん！」&lt;br /&gt;「了解っ！」&lt;br /&gt;「了解」&lt;br /&gt;ジェガンの命令に対して、ジャベリンとジェムズガンは敬礼で返した。&lt;br /&gt;「………ん？」&lt;br /&gt;だが、ジャベリンだけが何かを警戒するかのように後ろを振り向く。&lt;br /&gt;「どうした？ジャベリン」&lt;br /&gt;その姿を見たジェガンは何事かと思い、彼にそう聞く。&lt;br /&gt;「い、いえ……、一瞬何かの気配がしたのですが………どうやら勘違いだったようです」&lt;br /&gt;「そうか……。だが、用心に越したことはない。この先も、警戒を怠るなよ？」&lt;br /&gt;ジェガンがそう言うと、違和感に首をかしげていたジャベリンは、了解、と一言だけ答える。&lt;br /&gt;「では行くぞ。時間は有限だからな………」&lt;br /&gt;こうして、ヘビーガン達の裏を掻く為に行動を開始する。&lt;br /&gt;だが、彼らは気付いていない。&lt;br /&gt;ジャベリンの感じた違和感が、ただの勘違いではない事に………&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;第２分隊からの報告を受けたヘビーガン達第１分隊は、それ以降も第２分隊からの情報を頼りに、市街地の公共道路を歩きながら敵部隊の後を追っていた。&lt;br /&gt;「次はエリアＧか………、囮か……？」&lt;br /&gt;一定の速度でエリアを移動するだけで、何の行動も起こさない敵部隊に対し、ヘビーガンはやはりと思いながらそう呟く。&lt;br /&gt;その後ろを、アヘッドが足並みをそろえて着いて来ている。&lt;br /&gt;「どうするのです？隊長。一度第２分隊を引き上げたほうが………」&lt;br /&gt;「いや、それではこちらが囮に気付いてしまったと敵に悟られてしまう。この場合は、逆にこの状況を利用するしかないな………」&lt;br /&gt;敵はこちらが囮に気を奪われているうちに本隊で急襲するつもりだろう、とヘビーガンは予想していた。&lt;br /&gt;ならば、こちらはその敵の策の裏を掻くまでのこと………&lt;br /&gt;「まぁ、どちらにせよ、今はどう転ぶかもわからない現状だ………。もしかしたら、我々がその敵の本隊と遭遇してしまうかもしれないしな？」&lt;br /&gt;その時はアヘッド少尉の白兵戦のテストが出来るな、とヘビーガンはあくまで余裕を保ちながら先へと進んでいく。&lt;br /&gt;すると、&lt;br /&gt;「ん………。隊長！」&lt;br /&gt;アヘッドが突然ヘビーガンを呼び止めた。&lt;br /&gt;「どうした？」&lt;br /&gt;その声に、ヘビーガンは足を止めて後ろを振り向く。&lt;br /&gt;すると、そこには周囲を警戒するように見渡すアヘッドの姿があった。&lt;br /&gt;「センサーに感……っ！何か居ます！」&lt;br /&gt;アヘッドの言葉に、自身のセンサーでも周囲を確認してみるヘビーガン。&lt;br /&gt;すると、微弱ながらも周囲に複数の生態反応が発生しているのが見て取れる。&lt;br /&gt;「なにっ……？」&lt;br /&gt;微弱だとはいえ、センサーに引っかかっていた周囲の反応に気付けなかったことをヘビーガンは悔やんだ。&lt;br /&gt;(っちぃ……、気付けなかった？気が緩んでいたって言うのか………っ！)&lt;br /&gt;心中で自分の致命的な鈍感さにそう毒づきながらも、すぐにナノトランサーから愛用のバーストを取り出し、構える。&lt;br /&gt;市街地を想定した場所のため、周囲には敵の潜める物陰が幾多もある。&lt;br /&gt;「少尉、数は？」&lt;br /&gt;「わかりません！反応が微弱すぎます！」&lt;br /&gt;自身もナノトランサーからＧＲＭ製のバッカニアとビームバルカンを取り出し、戦闘態勢へと移るアヘッド。&lt;br /&gt;(反応が微弱すぎる……？敵は、一体どういうんだ？)&lt;br /&gt;ヘビーガンは一瞬そう考えを走らせるも、今はそんな状況ではない、とその考えを追い出すように頭を振り周囲に潜むモノに集中する。&lt;br /&gt;「「…………」」&lt;br /&gt;センサーの微弱な反応と敵が潜んでいるであろう周囲の物陰に気を配りながら、敵の出現に備える二人。&lt;br /&gt;そして、そのときは訪れる。&lt;br /&gt;「………ｯ！！」&lt;br /&gt;物陰から突如として影が飛び出す。&lt;br /&gt;ヘビーガンはすぐさまバーストの銃口を飛び出してきたその影へと向ける。&lt;br /&gt;そこにいたものは…………&lt;br /&gt;「ピィ？」&lt;br /&gt;「……へっ………？」&lt;br /&gt;黄色くて、フワフワで、モコモコしていて、さらに形容するのならばプリンプリン…………&lt;br /&gt;所謂、ラッピーという生物であった。&lt;br /&gt;「……………」&lt;br /&gt;銃口を向けられているにもかかわらず、のんびりピョコピョコと歩き回るラッピー達に唖然とするヘビーガン。&lt;br /&gt;スキャンした結果、どうやらＳＥＥＤの影響は受けていないようだ。&lt;br /&gt;「うぁ～………」&lt;br /&gt;その横では、アヘッドが一心不乱にその愛らしい黄色いモコモコを見つめ続けている。&lt;br /&gt;「どうしたんだ？少尉」&lt;br /&gt;「あ、いえ……可愛いなぁって………」&lt;br /&gt;先程までの真面目なアヘッドからは想像も出来ないような言葉が出てきて、それにも唖然としてしまうヘビーガン。&lt;br /&gt;全種族、ＰＭも含めてどんな女性にも言えるのだが、何故こうも全員このフワフワモコモコプリンプリンな黄色い生物に見とれてしまうのだろうか………&lt;br /&gt;まったくもって、このラッピーという生物は摩訶不思議な魅力を持っているものだ、とヘビーガンはつくづく思う。&lt;br /&gt;だが、それと同時に彼は呟いた。&lt;br /&gt;「それにしても……。何故、こんな住宅地に近い場所に原生生物であるラッピーが………？」&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;「また移動するのか？」&lt;br /&gt;これでもう何回目ともなる敵部隊のエリア移動に、飽き飽きしていたエリオンはそう尋ねる。&lt;br /&gt;彼女達は今、敵部隊を追いかけてエリアＧ-９地区のビルの陰に潜んでいた。&lt;br /&gt;「その様、だな？」&lt;br /&gt;それに対して彼女と昔からのなじみである男性キャスト、バーンズはそう答える。&lt;br /&gt;「これは……乗せられたかな、敵さんの陽動に」&lt;br /&gt;そんなエリオンの言葉に、バーンズは静かに頷く。&lt;br /&gt;途中から薄々とは気付いていたものの、だからといって折角発見した敵を見逃すわけにも行かずに、彼女達第２分隊は此処まで敵部隊を追ってきていたのだ。&lt;br /&gt;「まぁ、仕方がないか。もしもの時は打って出るだけ………」&lt;br /&gt;そう言って再び立ち上がると、彼女は部下に追跡の再開を言い渡す。&lt;br /&gt;敵部隊が、こちらが見失うぎりぎりまでの距離まで移動すると、彼女達も物陰に隠れながらその後を追う。&lt;br /&gt;「よし……、停止」&lt;br /&gt;「「了解」」&lt;br /&gt;そして敵部隊が止まれば、彼女達もぎりぎりの距離で止まる。&lt;br /&gt;敵の様子を伺い、物陰に潜む第２分隊。&lt;br /&gt;そして、敵部隊が再び移動を再開する。&lt;br /&gt;「よし、行くぞ！」&lt;br /&gt;そんなエリオンの声と共に、一斉に動き出す部隊の面々。&lt;br /&gt;だが、&lt;br /&gt;「ぐぁぁぁぁぁぁっ！？」&lt;br /&gt;後方からそんな部下の叫び声が聞こえ、エリオンが慌てて振り向けば、そこには………&lt;br /&gt;「な、なんだって………っ？」&lt;br /&gt;胸部に大きな穴が開き、宙吊りのような形で宙に浮く部下の姿があった。&lt;br /&gt;浮かんでいるその身体は、微妙にピクピクと痙攣を起こしている。&lt;br /&gt;そして、その部下の身体は、直後に近くのビルの壁に叩きつけられ、部下はその生命機能を停止させる。&lt;br /&gt;「なんだよ……一体何が………」&lt;br /&gt;だが、彼女らには仲間を殺したモノが何であるかすらわからない。&lt;br /&gt;それはそうだ。&lt;br /&gt;なにせそれは、姿が見えないのだから…………&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;～あとがき～&lt;br /&gt;どうもです～&lt;br /&gt;今回は如何でしたでしょうか？&lt;br /&gt;見えない敵とは一体なんであるか。&lt;br /&gt;それは次回のお楽しみですｗ&lt;br /&gt;そして戦闘シーンも次回お楽しみで………&lt;br /&gt;ではでは～ｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[コメント返信]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・サイファー殿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご来訪感謝ですｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなんでも楽しんでいただければ幸いですｗ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ＰＳＵ小説～第１章～</dc:subject>

<dc:creator>をあさ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T00:45:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4e84.html">
<title>ＰＳＵ小説２４</title>
<link>http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4e84.html</link>
<description>第２４話「第１４独立機動部隊ＶＳ第１０８歩兵部隊」</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第２４話「第１４独立機動部隊ＶＳ第１０８歩兵部隊」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「仮設指揮所の設置、完了しました！」&lt;br /&gt;「わかった、シュレ伍長」&lt;br /&gt;ヘビーガンはそう短く答えると、手で合図をして女性キャストの同盟軍兵士を１人呼び寄せる。&lt;br /&gt;此処は、ローゼノム・シティ市外のE２１地区。&lt;br /&gt;一般市民が多く暮らすローゼノム・シティの中心街より少し離れた場所にあり、同盟軍が市街地戦を想定した模擬戦のための地区として指定している場所でもある。&lt;br /&gt;本日は此処で、数日前から予定されていた第１４独立機動部隊と第１０８歩兵部隊による模擬戦が行われようとしていた。&lt;br /&gt;「は。何でしょうか隊長」&lt;br /&gt;「エリオン軍曹。今回は、ヘンダーソンとダニエルズが入院中でいないために、急遽いつもとは違う編成になったが……やれるか？」&lt;br /&gt;「そうですねぇ……まぁ、やってみますよ。バーンズはいますし、数は少ないとはいえ、他の２人とも何回かは組んだ事がありますし」&lt;br /&gt;ヘビーガンの心配をよそに、軽くそう答える女性キャストことエリオン。&lt;br /&gt;「そうか……なら良いが……。今回は新人の実力を知る事も兼ねている。くれぐれも、よろしく頼むぞ？」&lt;br /&gt;「は。了解しました」&lt;br /&gt;ヘビーガンの言葉に、きっちりと敬礼をすると、エリオンはそのまま自分の分隊メンバーの下へと走っていった。&lt;br /&gt;「さぁって……、あのジェガン大尉殿の部隊相手に、どのくらいできるか………」&lt;br /&gt;そう小さな声で呟きながら、どう戦うかと策を巡らし、ヘビーガンは自分が率いることとなる分隊の方へと歩いていていく。&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;「こちら第１分隊。第２分隊、状況報告」&lt;br /&gt;「こちら第２分隊。現在、エリアＦを索敵中。しかし未だ目標は発見できず」&lt;br /&gt;「そうか……。では、引き続き探索を頼む」&lt;br /&gt;ヘビーガンはそう言うと、エリオンの応答を待ってから通信を切る。&lt;br /&gt;ジェガン率いる第１０８歩兵部隊との模擬戦が始まってからすでに２０分。&lt;br /&gt;現在、ヘビーガン達は分隊を２つに別けて周囲を索敵中なのである。&lt;br /&gt;「それにしても……。中々にシビアな条件ですな、今回の模擬戦は」&lt;br /&gt;ヘルメットの上からでは判らないものの、きっと眉間にしわを寄せているであろうゴップがそう言った。&lt;br /&gt;今回の模擬戦のルールは、ヘビーガンとジェガンが話し合って決めたものであるが、その内容は、ゴップが言ったようにかなりシビアなものとなっていた。&lt;br /&gt;定められている条件としては、&lt;br /&gt;第１に、指揮所とは通信妨害のために通信は不可能。&lt;br /&gt;第２に、レーダーは故障して使用不能。&lt;br /&gt;第３に、味方からの支援は無し。&lt;br /&gt;第４に、武装は市街地戦用に軍が指定しているもののみ。&lt;br /&gt;第５に、ＳＵＶウェポンの使用は禁止。&lt;br /&gt;という感じとなっているのだ。&lt;br /&gt;ちなみに、指揮所との通信については緊急の場合のみ使用が可能となっている。&lt;br /&gt;「まぁそう言うなゴップ少尉。これくらいシビアでなければ、実力試験にはならんからな」&lt;br /&gt;そう言い、軽くゴップをなだめるヘビーガン。&lt;br /&gt;だが、自分が定めたものとはいえ、シビアはシビア。&lt;br /&gt;ヘビーガン自身もどうすべきかを熟考していた。&lt;br /&gt;相手は、歴戦のベテラン部隊。&lt;br /&gt;対するこちらは主力は欠き、さらには新人を加えている中途半端な編成部隊である。&lt;br /&gt;「さて、どうするかな……？」&lt;br /&gt;「隊長！」&lt;br /&gt;「ん？どうした、アヘッド少尉」&lt;br /&gt;自分を呼ぶ声にヘビーガンがふと振り向いてみれば、そこには敬礼をしているアヘッドの姿があった。&lt;br /&gt;「何故、市街地マニュアルと同様にトラップを仕掛けて待ち伏せをしないのですか？この作戦が、何も判っていない現段階では一番有効と、士官学校では………」&lt;br /&gt;「……アヘッド少尉」&lt;br /&gt;アヘッドが言い終わる前に、ヘビーガンは彼女の名前を呼んでその言葉を遮る。&lt;br /&gt;そして、アヘッドを見据えながら、ヘビーガンは話し始める。&lt;br /&gt;「相手はベテラン部隊であり、その部隊を統率するジェガンという男はかなりの手練だ……。そんな彼らが、士官学校出たての少尉でも思いつく策に嵌りに来ると思うか？」&lt;br /&gt;「し、しかしっ……、訓練生同士の模擬戦や、シュミレータ訓練では………」&lt;br /&gt;「これは訓練生相手の模擬戦でも、ましてや意思の通っていないプログラム相手のシュミレータでもない」&lt;br /&gt;あくまでも士官学校でのことを持ち出す彼女に、ヘビーガンはきっぱりと言い放つ。&lt;br /&gt;「生身の、しかも戦闘のプロ相手の実戦に限りなく近い模擬戦なんだよ」&lt;br /&gt;「………っ……」&lt;br /&gt;彼女もまた、ヘルメットの上からでは判らないものの、今までの自分の築き上げてきたものを否定された事に対する様々な感情で顔を歪ませているのだろう。&lt;br /&gt;「別に俺は、お前の士官学校での経験全てを否定しようって言うんじゃないがな。だが、本当の実戦というのは、マニュアル通りじゃ無理なんだよ………」&lt;br /&gt;アヘッドの肩を軽く叩きながら、ヘビーガンは諭すようにそう言う。&lt;br /&gt;「はい………」&lt;br /&gt;それに対して、小さな声で呟くように、アヘッドは頷いた。&lt;br /&gt;元々、人間らしさというものを学ぶための社会経験をほとんど積んでいないアヘッドは、きちんとそういった教育を受けているキャストに比べて感情のコントロールというものが苦手な面が目立つ。&lt;br /&gt;そのために、感情の浮き沈みが多い事もあり、また、自分の信じたものを妄信とも言えるほどに信じ続けてしまう事もある。&lt;br /&gt;キャストとしての実績はともかく、彼女の内面は未だ幼いともいえる状態なのだ………&lt;br /&gt;そんな彼女のことが、ヘビーガンには気に掛かって仕方がなかった。&lt;br /&gt;もし、彼女のような者がキャスト至上主義に傾倒してしまえば、それこそ、キャストと他種族間の溝は深まり、取り返しの付かないことになってしまう。&lt;br /&gt;それはＳＥＥＤの脅威と対抗しているグラール太陽系にとっても、そしてアヘッドという個人にとっても良いことではない。&lt;br /&gt;「…………」&lt;br /&gt;「だからこそ、こういう場を用意したんだ。だからこそ、この場で学べば良い………」&lt;br /&gt;悔しそうに俯くアヘッドに、ヘビーガンはそう声を掛けた。&lt;br /&gt;それに対して、彼女は顔を上げると小さく頷いた。&lt;br /&gt;そうこうしていると、ヘビーガンの端末に通信が入る。&lt;br /&gt;「どうした？」&lt;br /&gt;「こちら第２分隊、目標を発見しました。場所はＦ-７地点。指示を請います！」&lt;br /&gt;「そうだな……そのまま監視しろ。やむ終えぬ場合は攻撃も許可するが………、陽動の場合もある。何か動きがあった場合は連絡を頼む」&lt;br /&gt;「了解！」&lt;br /&gt;ヘビーガンは直ちに通信を切る。&lt;br /&gt;「ゴップ少尉」&lt;br /&gt;「はっ」&lt;br /&gt;「今より我々は、第２分隊が敵部隊を発見したというＦ-７地点へと向かうが………。一つ頼みたいことがある」&lt;br /&gt;「なんでしょうか？」&lt;br /&gt;「それはだなぁ…………」&lt;br /&gt;ヘビーガンが小声で指示を伝えると、ゴップはそれを了承し、何処かへと走り去っていく。&lt;br /&gt;「よし、行くぞアヘッド少尉。次は白兵戦のテストだ」&lt;br /&gt;「はっ。了解しました！」&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;～あとがき～&lt;br /&gt;どうもです～&lt;br /&gt;をあさです。&lt;br /&gt;いやはや、今回は模擬戦編ですが……&lt;br /&gt;戦闘シーンが一つもないですなぁ；&lt;br /&gt;まぁ次回は戦闘シーンバリバリのはずなので、ご期待を～&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ＰＳＵ小説～第１章～</dc:subject>

<dc:creator>をあさ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T16:50:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-510a.html">
<title>やったぁー！</title>
<link>http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-510a.html</link>
<description>どうも、をあさです～ｗ え～、今日はまぁＰＳＰo２のお話なのです。 つい先程、公...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どうも、をあさです～ｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;え～、今日はまぁＰＳＰo２のお話なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つい先程、公式サイトでの動画でゲームショーの様子を見まして知ったのですが………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体験版配布されるそうですね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やったぁー！ｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで、エビルシャークと戦えるｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、キャラ製作が楽しみｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のＰＳＰo２でのキャラ名候補は、今のところ……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;激震、ファントム、ジム・クゥエル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などですね～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半２つがマブラヴからなのは、まぁキャラ造形からですｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや……それにしても………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しみですなｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、今日はココまでｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続きでコメント返信ですよ～&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[コメント返信]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アルファンド&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、それは普通だろｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふむぅ、まぁ、復帰まってますぜｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;え？水着イベってなに？；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ジンベイ殿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやっ；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレイ違いますからっ！；&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>PSU</dc:subject>

<dc:creator>をあさ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T17:51:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1e2e.html">
<title>ははは……</title>
<link>http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1e2e.html</link>
<description>どもです～ 今回、なんとなくブログペットのココロをはじめてみましたよ～ 設置しと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どもです～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、なんとなくブログペットのココロをはじめてみましたよ～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;設置しといて実はよくわからんですが、まぁがんばってみます～&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>をあさ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T18:46:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ea2b.html">
<title>殆ど載せられない……！？</title>
<link>http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ea2b.html</link>
<description>どうもです～ をあさですよ～ｗ 今日は昨日フレの方々とイベを回ったので少しそのこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どうもです～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;をあさですよ～ｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は昨日フレの方々とイベを回ったので少しそのことでも書くかなぁ～っとｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/08/psu20091007_233958_002.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Psu20091007_233958_002&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Psu20091007_233958_002&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/08/psu20091007_233958_002.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;まず昨日のメンバーですが……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;俺、ＰＩＸＣさん、鉄斎先生の３人です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、まぁこの３人でイベを１周したわけですが………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;殆ど書ける事がない！；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いえ、まぁ何も会話をせずに黙々と進んでいたとか、ましてやレアアイテムがでませんでしたという事ではないのですが(まぁ、めぼしいレアアイテムは出ませんでしたがね)………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いえね、まぁ……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会話の７０％下ネタでして；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(ちなみに、そのときの情報からすると、ＰＩＸＣさんはヒンヌー派、先生はキョヌー派だそうです。ちなみに自分はボンヌー派！)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのときのＳＳを載せようにも、殆ど黒く塗りつぶさなければならんのですよぅ；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;っというわけで、今日は、なんと鉄斎先生の素顔を公開です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公開許可は頂いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、どうぞ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/08/psu20091008_001346_009.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Psu20091008_001346_009&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Psu20091008_001346_009&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/08/psu20091008_001346_009.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; こちらが、鉄斎先生の素顔になります！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやぁ、ダンディですなぁ……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分のＭＳ顔とは大違いですｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;っと、今回は書くことがあまりないのでココまでです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バイバーイ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、何時ものごとく、続きでコメ返信ですよ～&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[コメント返信]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ＹＵＫＩさん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どもですｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コメありがとうですｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやぁ、楽しんでもらえればこれ幸いですｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Ｌｉｏｈ殿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しみにまっとってくださいｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その通りですｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはりこのキットでなければならんのですｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アルファンド&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やほやほｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや、前と変わらないがｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほほぅ、インポート特典かぁ……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やってみるかなｗ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>PSU</dc:subject>

<dc:creator>をあさ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T18:42:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-45af.html">
<title>リンク追加です～</title>
<link>http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-45af.html</link>
<description>え～ 本日はリンクに、ＰＳＵフレであるＰＩＸＣさんのブログ、 「片羽なキャストの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;え～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日はリンクに、ＰＳＵフレであるＰＩＸＣさんのブログ、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「片羽なキャストのＰＳＵ前線日記」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;を追加しました～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容的には………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、見て確かめましょう！；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では～ｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コメント返信はまた後ほど&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>をあさ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T23:18:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4b4d.html">
<title>１/１００　ＲＧＭ－１０９ヘビーガン改造日記０１</title>
<link>http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4b4d.html</link>
<description>どうもです～ をあさです。 本日は久しぶりにプラモの製作記でもあげてみようかと思...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どうもです～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;をあさです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日は久しぶりにプラモの製作記でもあげてみようかと思いましてｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ前回のジムコマンド終わってないんですよねorz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、今回は私がＰＳＵで使用しているキャラであるヘビーガンにちなんで、旧キットの１/１００スケールのヘビーガンを改造してみようかと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは素組みから！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/27/002.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;002&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;002&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/002.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; これがパッケージです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり当時のものとあってちょっと時代を感じますなぁ……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分的にはＧキャノンもほしいところですが、見つかったためしがありませんorz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/27/003.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;003&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;003&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/003.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 箱の中身がこんな感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パーツ数少なっ！；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ランナー数が５(ＡＢＳとクリア合わせて)しかない！；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;流石は旧キット、中々もって……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、早速製作開始です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/27/005.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;005&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;005&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/005.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; まずはいつも通りに、後で外しやすいように内側のパーツを短く切っていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/27/008.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;008&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;008&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/008.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;あとはまぁ、普通に素組みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドンドンと作っていっちゃいます！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは腕～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/27/009.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;009&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;009&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/009.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; そして頭～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/27/010.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;010&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;010&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/010.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; そして下半身～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;貼る順番間違えたorz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/27/011.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;011&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;011&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/011.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; そして胴体！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで全部できましたので、あとはこれを………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/27/013.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;013&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;013&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/013.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 合体！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素組み完成！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にしても……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;緑一色だなぁ；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塗装は未体験だから、練習とかもやりたいのでかなり後回しになりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あぁ、早くコンプレッサー買いたいなぁ……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、このヘビーガンを改造しようと思うわけですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このままでは面白くない！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/27/psu20090927_202920_005.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Psu20090927_202920_005&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Psu20090927_202920_005&quot; src=&quot;http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/psu20090927_202920_005.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; というわけで、うちのヘビーガンを参考にして改造していきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、かなり違いすぎるので、あくまでも参考程度ですけどｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、今日はココまでｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コメント返信は続きで～&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[コメント返信]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Ｌｉｏｈ殿&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご愛読どうもですｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｌｉｏｈ殿のお子様方は、もっと後半で出てきますのでｗ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プラモデル</dc:subject>

<dc:creator>をあさ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T21:15:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-3fef.html">
<title>ＰＳＵ小説２３</title>
<link>http://woasa.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-3fef.html</link>
<description>第２３話「新しき始まり(後編)」</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第２３話「新しき始まり(後編)」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ガラスで出来たグラスを口元まで運び、中に注がれているコルトバジュースを飲み干すと、机の上にコトリと置く。&lt;br /&gt;「……っふぅ………」&lt;br /&gt;彼がいるこの部屋は、玄関近くが個人経営のショップになっており、奥へ進めば多数の同盟軍マシナリーやストライカーのガレージキットが立ち並び、その部屋の主の趣向を感じさせる&lt;br /&gt;その中にポツリと机が一つ置いてあり、この部屋の主、ヘビーガンはそこで暢気にコルトバジュースを啜っているのであった。&lt;br /&gt;ダルガンからの、ガーディアンズへ来ないかと誘われてから早５年。&lt;br /&gt;ヘビーガンとその妹弟達は、ガーディアンズにその籍を置いていた。&lt;br /&gt;「もう、２年前か………」&lt;br /&gt;まるで、昔を懐かしむように遠くを見るヘビーガン。&lt;br /&gt;あの時のダルガンの誘いに、彼を含めた妹弟達はなんの躊躇いもなく了承していた。&lt;br /&gt;何故なら、今まで研究所に居た彼らには居場所がなかったから………&lt;br /&gt;帰るべき家、信頼する友人………&lt;br /&gt;そんなものは在りはしなかったのだから………&lt;br /&gt;だからこそ、ダルガンの誘いに乗ってガーディアンズへと入った。いや、それしか道がなかったのだ。&lt;br /&gt;そしてこの５年間、彼らはガーディアンズとしての道を歩み続けてきた。&lt;br /&gt;最初は、他人との慣れないコミュニケーションに苦労しながらもガーディアンズ養成学校に通い続け、次第に周囲に打ち解けていった。&lt;br /&gt;そしてついには、養成学校を卒業。実地研修も終わり、晴れて正式なガーディアンズになったのだ。&lt;br /&gt;この生活の中で、彼らは多くの友を得、そして外には様々なものがあることを知った。&lt;br /&gt;彼らの心情を述べるのならば、まさに[幸せ]であったのだ。&lt;br /&gt;「マスター！」&lt;br /&gt;そんな風に、昔を思い懐かしんでいる彼に、てちてちと駆け寄る小さな影が一つ。&lt;br /&gt;「おぉ、パイラヴァ。どうしたんだい？」&lt;br /&gt;彼のＰＭであるパイラヴァだ。&lt;br /&gt;ヘビーガンが養成学校を卒業し自分の部屋を与えられたとき、そこに彼女、パイラヴァはいた。&lt;br /&gt;初めは喋る球体のようであったが、ヘビーガンはそんな彼女をきちんと育て、今の人型にまで成長させたのだ。&lt;br /&gt;今では、ヘビーガンとパイラヴァは、とても強い絆で結ばれ、周囲からは「将来結婚するのでは？」という噂さえ流れている始末。&lt;br /&gt;ヘビーガン自身は、それを冗談とよく笑うものの、周囲の友人達によると、その話が出たときのパイラヴァの目はマジだったとかなんだとか………&lt;br /&gt;とにかく、仲が良いのである。&lt;br /&gt;「てにさんがお見えになりましたよ」&lt;br /&gt;「え、てにさんが？……あぁそうか、時間か………わかった、すぐにいくよ」&lt;br /&gt;ヘビーガンはすぐさま立ち上がると、客が来ているショップの方へと足を運ぶ。&lt;br /&gt;すると、そこには青い女性キャストが立っている。&lt;br /&gt;てにだ。&lt;br /&gt;「やぁ、ヘビヘビィ～！元気にしてたかぁい？」&lt;br /&gt;「ま、まぁ、何時も通りですね………って、ヘビヘビって！」&lt;br /&gt;「はははっ！良い名だろ？君の新しい名だ！」&lt;br /&gt;「また変な名前を………はぁ」&lt;br /&gt;てにの突拍子もない言動に、遣り込められてしまうヘビーガン。&lt;br /&gt;これもまた、この５年間ほぼ毎週のように起こる出来事のうちの一つであり、かけがえのない日常。&lt;br /&gt;「元気を出したまえ！………さて、そろそろ行くか？」&lt;br /&gt;「そうですね。今日も何時もどおりの定期健診でしょう？」&lt;br /&gt;定期健診。&lt;br /&gt;ヘビーガン達の例のユニットが及ぼしている影響などを調査し、危険防止のために備えてあるリミッターの調整などを行うために週に１度のペースで続けられているものだ。&lt;br /&gt;「あぁ、うん。お嬢様の話だとその筈なんだけど………」&lt;br /&gt;てには、少し困ったように言葉に詰まる。&lt;br /&gt;「どうか、したので？」&lt;br /&gt;「ん～……いやね、今日検診後にダルガン総裁から話しがあるらしくてさぁ。なんかいやな予感がするんだよねぇ……家政婦は見たっ！的なさ」&lt;br /&gt;人差し指でヘビーガンをビシッと指しながら、そう言うてに。&lt;br /&gt;「何ですか、家政婦は見た！って……。それにしても予感なんて、相変わらずキャストらしくないですね、てにさんは…………」&lt;br /&gt;少し苦笑ぎみに、ヘビーガンはてにの言葉にそう返す。&lt;br /&gt;「ほっほぉう、言うようになったねぇヘッビィー……。だけど、それを言うなら、君達兄弟の方がキャストらしからぬ思考をしていると思うけどね？」&lt;br /&gt;「あはは……そう、ですかね？」&lt;br /&gt;「生の人間のようなリアルな感情、そして理屈ではなく感情を優先させるという行為。まったく、私より若いキャストが、ここまで人間よりの感情と思考を発達させてるなんて………。普通じゃありえないんだぞ？もっと自覚しろって」&lt;br /&gt;そう言って、ヘビーガンの背中をビシビシと叩くてに。&lt;br /&gt;だが、ここでヘビーガンは言ってはいけない一言を言ってしまう。&lt;br /&gt;「ははは……そういうてにさんは一体何歳なんですかね？」&lt;br /&gt;そんな言葉がヘビーガンの口から出た瞬間、その場で停止するてに。&lt;br /&gt;「…………」&lt;br /&gt;よく見れば、その肩は静かにプルプルと震えている。&lt;br /&gt;「て、てにさん？」&lt;br /&gt;そうヘビーガンが声を掛けると、てにはそのまま無言で振り向く。&lt;br /&gt;その顔はヘビーガンと同じくパーツで構成されているために、感情を読み取ることは出来ないが、一つだけ、ヘビーガンはわかったことがあった。&lt;br /&gt;てにから怒りの感情があふれ出していたことだ。&lt;br /&gt;「ヘビヘビ………」&lt;br /&gt;急に声を掛けられ、ビクッとするヘビーガン。&lt;br /&gt;だが、彼は恐る恐る勇気を振り絞って｢なんですか？」と震える声で聞き返してみた。&lt;br /&gt;すると、&lt;br /&gt;「いい？……女の子はね………、とってもそういうことに敏感なんだよ？わかるかい？ヘビヘビ………」&lt;br /&gt;てにはそう言いながら、拳を握り締めていく。&lt;br /&gt;「い、いや、自分はただ興味本心で聞いたのみでして………」&lt;br /&gt;しかし、そこは流石のヘビーガン。人間的な思考を持ち合わせているとはいえ、今までの人生経験が少ない彼では、乙女のナーバスな心情までは察することは出来なかった。&lt;br /&gt;「…………」&lt;br /&gt;次の瞬間、気付いたときにはヘビーガンの腹にてにの鉄拳が捻じ込まれ、彼の視界は暗転してダウンした。&lt;br /&gt;「制裁完了……よしっと。パイラヴァちゃん、ちょっとご主人を借りてくねぇ～」&lt;br /&gt;「は、はい～……いってらっしゃいませ～………」&lt;br /&gt;てにが自らの主人であるヘビーガンを引きずりながら部屋から出て行くさまを、あまりの恐ろしさから、パイラヴァはただただ見ていることしか出来なかったという。&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;「……はい、ヘビさん。いいですにゃ～、検査終わりましたにゃ」&lt;br /&gt;聞きなれた声に特徴的な語尾。&lt;br /&gt;その声に、ヘビーガンは目を覚ます。&lt;br /&gt;すると、自分の寝ている台の横にはやはり声の主であるあにゃが椅子に腰掛けて、手元の端末で検診のデータを見ていた。&lt;br /&gt;「どうですか？検診の結果は」&lt;br /&gt;「バッチリにゃ！一応ユニットに対するリミッターもきちんと働いてるし、特に問題はないにゃ」&lt;br /&gt;グーサインを出しながら、そう返すあにゃ。&lt;br /&gt;それを聞いたヘビーガンは安心したように肩の力を抜く。&lt;br /&gt;「ただ………」&lt;br /&gt;急に眉間にしわを寄せ、あにゃは言いにくそうに口を開いた。&lt;br /&gt;「ナイさんのユニットの事なんだけどにゃ……。高出力過ぎる上に不安定で、リミッターの消耗も激しいのにゃ。だから、ちょっと心配にゃ………」&lt;br /&gt;申し訳なさそうに頭を下げるあにゃ。&lt;br /&gt;しかし、こればかりはどうしようもない事なのだと、ヘビーガンは理解していた。&lt;br /&gt;「けど、定期的に検診を受ければ、リミッターもきちんと調節できるにゃ。だから、大丈夫だとは思うにゃ」&lt;br /&gt;「はい、いつも兄妹共々ありがとうございます」&lt;br /&gt;「ははは、そのくらいお安い御用だにゃ」&lt;br /&gt;「検診終わったぁ～？」&lt;br /&gt;そうこうしているうちに、診察室の外から痺れを切らしたのかてにが入ってきた。&lt;br /&gt;「今丁度終わったところにゃ」&lt;br /&gt;「ご苦労様です。お嬢様～」&lt;br /&gt;「にゃはぁぁ～………」&lt;br /&gt;てにに肩を揉んでもらい、気持ちよさそうに声を漏らすあにゃ。&lt;br /&gt;「それにしても、ヘビさんがてにさんに引きずられて来た時はホントにびっくりしたにゃ。なにかあったのかにゃ？」&lt;br /&gt;「い、いやぁ……それは………」&lt;br /&gt;「お嬢様、それはですねぇ～………」&lt;br /&gt;何か言おうとしたヘビーガンの言葉を遮って、てにはあにゃの耳元で何やらゴニョゴニョとよからぬ事を教え始めた。&lt;br /&gt;ヘビーガンは、ただただそれを見ていることしか出来ない。&lt;br /&gt;「ふにゅふにゅ……ほぅほぅ………」&lt;br /&gt;そして、次第にあにゃの表情が怪しくなり始め、次第にヘビーガンを見る目が鋭いものへとなっていく。&lt;br /&gt;そして、話が全て終わったのか、てにがあにゃの耳元から口を離した。&lt;br /&gt;「ヘビさん。これはお仕置きが必要にゃねぇ………ねぇ、てにさん」&lt;br /&gt;「そうだよねぇ、これはキツゥーイお仕置きだよねぇ、お嬢様ぁ……」&lt;br /&gt;満面の笑みを浮かべながらも、目の笑っていない二人がヘビーガンへと迫る。&lt;br /&gt;まさに絶体絶命と思われたその時、彼の背後にある診察室のドアが横にスライドしながら開き、&lt;br /&gt;「少し、お邪魔するよ？」&lt;br /&gt;そう言いながら、ガーディアンズ総裁であるオーベル・ダルガンが入ってきた。&lt;br /&gt;「そ、総裁！？」&lt;br /&gt;「な、何故ここにっ！？」&lt;br /&gt;診察室に居た３人が全員驚く中、ダルガンだけは少し怪訝な顔をして、&lt;br /&gt;「はて……診察終了後にヘビーガン君に話があると言っておいた筈だが………」&lt;br /&gt;と、ポツリと呟いた。&lt;br /&gt;「あ、そうでしたにゃ！すっかり忘れてたにゃ……」&lt;br /&gt;「これじゃあ、お仕置きはまた今度ですね。お嬢様」&lt;br /&gt;手の平をポンっと叩き、総裁の言葉に納得したかのように頷くあにゃと、心底ガッカリした様子で、項垂れながらそう言うてに。&lt;br /&gt;「一体どうかしたのかね？」&lt;br /&gt;「い、いえ、総裁。なんでもないですよ……で、俺に用とは？」&lt;br /&gt;何が何やらわかっていない総裁に対して、話の本筋に戻すべくヘビーガンは総裁にそう理由を聞いた。&lt;br /&gt;「あぁそうだったね。いやね、真に急で申し訳ないんだが……ヘビーガン君達兄妹に、同盟軍から出向命令が下されてね………」&lt;br /&gt;総裁の口から出た言葉に、その場に居た全員が驚愕する。&lt;br /&gt;同盟軍からの出向命令など、よほどのことでもない限り来るものではないからだ。&lt;br /&gt;「ど、どういうことですか……？」&lt;br /&gt;自分が呼び出される理由など、ヘビーガンには一片たりとも思い当たる節がない。&lt;br /&gt;「先程通達が来て、私も始めて知らされたのだがね………どうやら、同盟軍側に君達兄妹の特別な境遇が、何者かによってリークされてしまったらしいのだよ」&lt;br /&gt;申し訳なさそうに、ダルガンはヘビーガンにそう告げた。&lt;br /&gt;ヘビーガン達の特別な境遇……&lt;br /&gt;それは、あのイルミナスの研究施設にて実験対象になっていた時の事だが、別にそのこと自体が問題なのではない。&lt;br /&gt;本当の問題は………&lt;br /&gt;「例の、ユニットのことですね？同盟軍が目をつけているのは………」&lt;br /&gt;先程のダルガンの言葉を聞いて、ようやくヘビーガンは自分達が呼び出された目的を知った。&lt;br /&gt;彼の出した答えに、ダルガンは小さく頷く。&lt;br /&gt;「まさか、軍はこのユニットを軍事転用するつもりにゃ！？」&lt;br /&gt;軍事転用。&lt;br /&gt;あにゃの口から放たれたその単語に、ヘビーガンは嫌な気持ちを抱いていた。&lt;br /&gt;今現在、ヘビーガンやその妹弟達に移植されているユニットの性質としてわかっているのは、フォトンが人の意志に左右されやすいという性質を利用して、周囲に無限に広がる大気中のフォトンから周囲に居る人間の意志を感じ取るというものだ。&lt;br /&gt;これが軍事転用されれば、敵の行動を先読みしながら攻撃が行えるという事になってくる。&lt;br /&gt;あおれをあにゃは心配しているようだった。&lt;br /&gt;「いや………。仮にも、同盟軍はグラール太陽系の防衛を任されている組織であり、今回もイルミナスに捕らえれていたヘビーガン君達の保護のためという名目で出てきている。彼らの目的としては、ただこういったものを自分達の近くにおいて監視体制を整えたいだけなのだろう………」&lt;br /&gt;あにゃの言葉に、ダルガンは自分なりに考え出した答えを述べた。&lt;br /&gt;「たしかに、そうなのかもしれないけど………検診はどうするにゃ？それも向こうでやる事になるのにゃ？」&lt;br /&gt;「いや、それだけはこちらで行うと、了承はとってある」&lt;br /&gt;「期間はどれくらいに？」&lt;br /&gt;「わからん……だが、長くなるのは覚悟しておいたほうがよさそうだ」&lt;br /&gt;「そうですか………」&lt;br /&gt;同盟軍側の目的と、検診だけはガーディアンズで今まで通り行う。&lt;br /&gt;それだけでも、何も聞いていなかった状況よりはかなり安心したものの、やはり不安の種は尽きることを知らず、ヘビーガンは頭を悩ませた。&lt;br /&gt;「では、一つだけお願いしたいのですが………」&lt;br /&gt;そしてその尽きぬ事のない悩みの中でも、１番大きなものを解消しようと思い立った。&lt;br /&gt;「あの子の事を、頼みます………」&lt;br /&gt;「あぁ、わかった。できるだけの援助はしよう」&lt;br /&gt;そのダルガンの言葉を聞いたヘビーガンは、安心すると、&lt;br /&gt;「ありがとうございます………、では、ガーディアンズ機動警備部所属ヘビーガン以下その妹弟３名は、明日より同盟軍へと出向します！」&lt;br /&gt;そう言って、同盟軍への出向を快く承諾した。&lt;br /&gt;その翌日から、ヘビーガンとその妹弟達は同盟軍へとその籍を置いたのであった。&lt;br /&gt;そして２年後、グラール太陽系はＳＥＥＤ襲来という未曾有の危機に瀕することとなる。&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;・&lt;br /&gt;～あとがき～&lt;br /&gt;どうも皆様、をあさです。&lt;br /&gt;今回はヘビーガンの過去編最終話です。&lt;br /&gt;かなり長くなってしまい、一気に書いたので変なところもあると思います；&lt;br /&gt;さて、次回からはもっとスピード飛ばしますぞ～！&lt;br /&gt;それにしても、てにさんってたしかこんな感じだったんだけど、あってますよね？；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[コメント返信]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ＪＩＮ(アルファンド)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ははは！&lt;br /&gt;この臆病者めぇ！(いや、俺が無謀なだけですorz)&lt;br /&gt;コメントが荒れている？&lt;br /&gt;見つけたら片っ端から消去するのみ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・エトワールさん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;流石は騎士殿、賭け事はしませんか？ｗ&lt;br /&gt;まぁ、ご利用は計画的にデすよねｗ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ＰＳＵ小説～第１章～</dc:subject>

<dc:creator>をあさ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-25T02:05:40+09:00</dc:date>
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